座間版 掲載号:2012年6月22日号
  • googleplus
  • LINE

伝統文化に触れる 児童60人が生け花に挑戦

花を前に真剣な表情で取り組む児童
花を前に真剣な表情で取り組む児童

 子どもたちに伝統文化に親しんでもらおうと、座間華道協会(山本修子会長)による生け花教室が、6月16日にサニープレイス座間で開かれ、およそ60人が参加した。

 同教室は年10回の日程で開かれるもので、市内の小学生が対象となる。第1回目となる16日は、「たてるかたち」がテーマ。剣山や花器など生け花で使う道具の紹介から、はさみで切る時の注意事項などを同協会の会員が説明した。その後、ニューサイラン、ガーベラ、スプレーカーネーションを使った生け花に挑戦。子どもたちは、花を立てる時の長さや角度のルールを守りながらも、随所に個性を取り入れるなど、楽しんでいた様子だった。今年で2回目の受講となる女の子は、「難しかったけれど、去年より上手くなっていると思います」と話していた。

 同協会は、文部科学省による「2012年度 文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」に選ばれている。座間では同協会のほか、市三曲協会、着付けサークル、入谷歌舞伎会、市謡曲連盟が事業に採択されており、次世代への伝統文化継承を目指している。
 

好評!永代供養墓「博愛の絆」

綾瀬中央霊園の『新しいお墓のカタチ』が人気。問合せは0120-70-2504

http://www.hakuainokizuna.com/

<PR>

座間版のローカルニュース最新6件

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

男女共同参画社会へ

男女共同参画社会へ

北村年子氏が講演

6月23日~6月23日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年6月1日号

お問い合わせ

外部リンク