座間版 掲載号:2012年10月19日号
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リサイクルバッグで復興支援 栗原コミセンがまつりで販売

社会

新聞を包んだ封筒を紙袋に仕立てたバッグ
新聞を包んだ封筒を紙袋に仕立てたバッグ

 栗原コミュニティセンターに1年ほど前から、市内の福島県の避難者に現地の情報を伝えるため、同県から地元新聞が届けられている。同センターでは、宅配に使われる封筒を原材料とした「リサイクルバッグ」を作成。今月21日(日)の「栗原コミセンまつり」で販売し、売り上げを被災地への義援金にする。

 送られてくるのは、「福島民友」と「福島民報」で、週2〜3回届く。これらを包む封筒で作ったのが、リサイクルバッグだ。「捨てるのがもったいない」と作り始め、まつりに合わせ販売し、復興支援につなげることになった

 製作方法はシンプル。封筒を紙袋に仕立て紐を通すというもの。フード付きトレーナーや靴の紐を活用した。5月頃から少しずつ作り、およそ150個を完成させた。

 まつりは、午前10時から午後3時まで同センターで開催される。リサイクルバッグは1個の購入で、10円以上を募金する仕組み。募金は、手づくり品バザーの収益と合わせて、同県に送る予定となっている。

 問い合わせは同センター【電話】046・257・7210へ。
 

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