座間版 掲載号:2012年11月16日号
  • googleplus
  • LINE

座間高校サッカー部 2年ぶりの全国出場ならず 選手権予選の決勝で桐光に惜敗

スポーツ

試合終了後、サポーターにあいさつする選手。スタンドからは健闘を称える声が多く上がった
試合終了後、サポーターにあいさつする選手。スタンドからは健闘を称える声が多く上がった

 全国高校サッカー選手権大会の県予選決勝戦が11月10日にニッパツ三ツ沢球技場で開かれ、座間高校は昨年の王者の桐光学園に0対1で敗れた。2年ぶりの全国出場をかけた大一番だったが、あと1歩届かなかった。

 2次予選の2回戦から出場した座間高。希望ヶ丘、県横須賀、川和、向上を下して決勝戦まで駒を進めた。決勝の相手は、昨年の同予選準決勝で敗れた桐光だった。

 10日は座間高サッカー部の部員のほか、生徒や保護者などが多く応援にかけつけた。前半は、内田雅之監督が「相手が1枚上手だった」と振り返るように、桐光の素早いプレッシャーによって押し込まれる展開が続いた。34分には右サイドから守備を崩されシュートを立て続けに打たれるが、GKの相原尚稀選手がスーパーセーブを連発。0対0で折り返した。

 後半は、座間高がディフェンスラインを積極的に押し上げて主導権を握った。17分には、左サイドからのセンタリングを東剣大選手がヘディング。サイドネットに外れるも、得点を感じさせる展開が続いた。しかし、29分、ゴール前のフリーキックから直接決められ、先制点を許す。その直後、座間高もチャンスを作るが堅い守備に阻まれ0対1で試合は終了した。

 内田監督は「前半は攻撃に厚みを作ることが出来なかった。後半は積極的にゴールを狙ったがあと少し及ばなかった」と話した。座間高は今シーズンの主な大会で上位進出できていなかったが、「選手権予選で決勝まで勝ち進めたのは3年生を中心とする選手の頑張り」と健闘をたたえた。

 決勝戦には地域住民も多くスタジアムを訪れた。座間高の近くに住み、一生懸命練習に取り組む生徒を見ているという横前喬さんは「後半は押し込む時間もあり、選手たちは頑張っていました。素晴らしい試合を見せてくれました」と話した。また、「心を一つにしたサポーターの応援も印象的でした」と振り返った。
 

好評!永代供養墓「博愛の絆」

綾瀬中央霊園の『新しいお墓のカタチ』が人気。問合せは0120-70-2504

http://www.hakuainokizuna.com/

<PR>

座間版のトップニュース最新6件

太公望にんまり アユ活況

指導者でパラ五輪めざす

三田村宗明さん(座間在住)

指導者でパラ五輪めざす

6月1日号

ヒマワリで新名産品を

自宅を「プチ美術館」に

河本慶子さん

自宅を「プチ美術館」に

5月25日号

保全活動、着実に前進

座間のホタルを守る会

保全活動、着実に前進

5月18日号

合同チームで県央V

座間・東中男子バレー

合同チームで県央V

5月18日号

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

男女共同参画社会へ

男女共同参画社会へ

北村年子氏が講演

6月23日~6月23日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年6月1日号

お問い合わせ

外部リンク