座間版 掲載号:2012年12月7日号
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マダムバタフライで日本一 座間洋らんセンターの加藤春幸さん

社会

蝶々を連想させる形に、上品なピンク色の洋らん
蝶々を連想させる形に、上品なピンク色の洋らん

「2012年度全国花き品評会洋らん部門」で、栗原の「(有)座間洋らんセンター」の加藤春幸さん(32)による「マダムバタフライ」が、最上位の「農林水産大臣賞」に輝いた。春幸さんが同賞を受賞するのは、2009年に続いて2度目。

 品評会は(社)日本花き生産協会の主催で、11月27日から29日まで愛知県で開かれた。全国から193点の出品があり、花の型や色、茎葉とのバランス、商品性など5項目が審査された。

 洋らんには通常6枚の花びらがあり、場所や形状によって、左右2対の「セパル」外側3枚の「ペタル」、下部にある「リップ」に分けられる。マダムバタフライは、従来品に比べてリップのサイズが大きく、外に開いているのが特徴。花全体のかたちが蝶々を連想させ、貴婦人のような気品あるピンク色であることから、この名前が付いた。春幸さんは受賞について「自分のなかで納得できるものを出品しました。それが評価され、うれしさと安心でいっぱいです」と喜んだ。

 同センターは春幸さんの父・春朗さん(60)が創業。今年で33年目となる。二代目の春幸さんは、これまでに多くの賞を受けてきた。ただ、「賞をもらうことが花づくりの目的ではありません」として、「お客様の『笑(しょう)』を求めて、これからも良い花を作り、届けていきたいです」と目標を話していた。同センター【電話】046・251・3428。
 

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