座間版 掲載号:2013年4月19日号
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「友好の牡丹」が開花 福島県須賀川市から寄贈

直径20センチほどの花をつけた
直径20センチほどの花をつけた

 座間市役所1階の中庭で福島県須賀川市から贈られた牡丹が、初めて花をつけた。赤と淡いピンクの花が開き、まだ固いつぼみが5つ見られた。

 座間市と須賀川市は2008年度から友好都市締結をめざし、「市民ふるさとまつり」への出店や、「市民芸術祭」への出品を依頼するなど、広い分野での都市間交流を続けてきた。

 2011年の東日本大震災の際には、座間市が支援物資の輸送や寄付をはじめとした、災害支援活動を実施。そのお礼にと、一昨年5月に牡丹4鉢が橋本克也須賀川市長から贈られた。

 寄贈を受け、市は牡丹を鉢から花壇に受えかえたが、昨年は花をつけなかった。そこで担当職員が須賀川市にある「須賀川牡丹園」に電話で問い合わせ、アドバイスに沿ってひこばえの摘み取りや追肥をしたところ、つぼみをつけたという。

 市市民協働課は「無事に花を咲かせてくれて、ほっとしている。須賀川市とは、今後も様々な方法で交流を深めたい」と話している。

 問い合わせは市民協働課【電話】046・252・8035へ。
 

薄桃色の花も開き始めた
薄桃色の花も開き始めた

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