座間版 掲載号:2013年4月19日号
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大凧に命吹き込む 子どもが文字書きに挑戦

文化

真剣な表情で作業する子どもたち
真剣な表情で作業する子どもたち

 5月の「座間市大凧まつり」にむけて4月13日、大凧の文字書きと墨入れの作業が座間小学校で行われた。座間市大凧保存会(鹿野正士会長)のメンバーと市内の子どもが共同作業で完成させた。

 この日は大きさ13m四方の和紙に文字を書き込んだ。今年の凧文字は、市内座間在住の清水隆さんが考案した「祥風」で、景気回復や安全社会の実現という願いが込められている。

 作業の難関である下書きは、大凧保存会の小俣博さんらが担当。ミニチュアの凧を手にしながら、縦横8分割した大凧に線を書き込んでいった。途中、体育館のギャラリーから全体のバランスを確認、調整していた。

 墨入れは、市内から公募した小学生と、日本ボーイスカウト神奈川連盟県央地区座間第3団の団員、合わせて30人ほどが参加。保存会の指導のもと、赤と緑の墨で着色した。

 200年以上の歴史があるとされる大凧まつり。今年も相模川グラウンドを会場に、5月4日(土)と5日(日)に開かれる予定。

 問い合わせは市役所商工観光課【電話】046・252・7604へ。
 

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