座間版 掲載号:2013年6月21日号
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生き残るための「自助」 防災・減災のワークショップ

社会

災害発生後の行動について話し合う参加者
災害発生後の行動について話し合う参加者

 市とざま災害ボランティアネットワーク(濱田政宏代表)が協働で実施し、災害から生き残る方法を学習する「市民防災・減災講座」が6月15日に市民健康センターで開かれた。約20人の参加者は、発災後3時間を乗り切るため、「自助」と「隣助」の重要性を学んだ。

 昼間、市内で生活している人を対象とした講座。「生き残らなければ何も始まらない」という考えのもと行われた。

 ワークショップは、東京湾北部地震が発生し、座間市内で震度5強から6弱を観測したという想定のもと実施。発災後3分、3時間、3日間の行動について、参加者全員が書き出した。

 3分の段階では「机の下に隠れる」などの安全行動のほかに、「テレビやラジオでの情報収集」が挙がったが、濱田代表は「3分間は自分の身を守る『自助』を徹底してください」と強調した。また、3時間の行動については「向こう3軒両隣の安全確認と連携が大事」として「隣助」を呼び掛けた。
 

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