座間版 掲載号:2013年10月18日号
  • googleplus
  • LINE

大松明の骨組み完成 あかまつ会が準備進める

社会

9月末に集めた竹を組み立てた
9月末に集めた竹を組み立てた

 福島県須賀川市の伝統行事「松明(たいまつ)あかし」で、座間産の大松明をあげようと、市民団体「座間あかまつ会」(濱野真一会長)が10月12日、長さ8mの骨組み作りに挑戦した。

 日本三大火祭りの一つに数えられ、420年以上続く催し。大松明は長さ8m、胴まわり2〜3mにもなる。同会では9月末に、市民の協力を得て、原材料となる竹と茅を集めていた。

 作業ではまず、8本の主竹にたがを巻いて固定。さらに力竹と呼ばれる16本を、円内に対角線上に通して補強した。濱野会長は「準備は順調に進んでいます」と力強く話した。

 本番は11月9日(土)。26日(土)に茅の詰め込みと、ゴザを巻く作業を行う。

 同会では協賛者・団体を募集している。問い合わせは濱野会長【電話】046・254・6161。
 

座間版のローカルニュース最新6件

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

結成30年の歌声を

結成30年の歌声を

『全休符』が記念演奏会

8月12日~8月12日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月27日号

お問い合わせ

外部リンク