座間版 掲載号:2014年1月17日号
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大凧に刻む市民のアイデア 保存会が文字を公募

文化

太陽と大地を意味する2文字を募っている
太陽と大地を意味する2文字を募っている

 座間市大凧保存会(鹿野正士会長)が、5月の「大凧まつり」に向け、今年の凧文字を市民から募っている。締め切りは1月29日(水)。

 約200年の歴史があるとされる座間の大凧。毎年5月4日と5日に相模川沿いで開かれる同祭りは、神奈川のまつり50選に選ばれており、市内外から大勢の観客が訪れる。

 募集しているのは、大きさ13m四方・重さ1tの大凧に描く漢字2文字。赤色の文字が太陽を、緑色の文字が大地を現わしている。

 希望者は葉書に、凧文字(2文字)・文字のいわれや意味・住所・氏名・年齢・電話番号を明記して左記へ郵送を。〒252―0027座間市座間2の2448の2座間市大凧保存会鹿野正士会長。また、座間市役所商工観光課【FAX】046・255・3550でも受付。問い合わせは同課【電話】046・252・7604へ。

 凧文字の募集は、市民に広く関心を持ってもらおうと行われているもの。その年の干支や世相を盛り込んだ作品が多く集う。2013年は、景気の向上や、社会の安全・安心を願う「祥風」だった。
 

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