座間版 掲載号:2014年1月24日号
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節分そば、今年も 開運願い組合が企画

文化

そば粉の祈祷をうけた
そば粉の祈祷をうけた
 市内のそば屋20店舗が加盟する「座間市蕎麦商組合」(瀬川清光組合長)の組合員らが1月15日、座間神社(山本孝司宮司)を訪れ、2月に期間限定で発売する「七福節分そば」のそば粉の祈祷を受けた。

 七福節分そばは、組合が一昨年から取り組んでいる商品。会員によると、江戸時代は縁起物の年越しそばを2月3日の節分に食べる風習があった。旧暦では、立春(2月4日頃)の前後から新年が始まるとされていたためだという。この風習に着目し、節分と年越しをコラボレーションさせた商品を企画した。節分そばを取り扱う店舗は他にあるものの、組合として販売する例は珍しいという。

 価格は800円。海老やかまぼこなど7品を使っている。発売期間は2月1日(土)から3日(月)まで。取扱い店舗は、黄色いのぼり旗が目印。

 祈祷を受けたそば粉は加盟店舗に配られ、商品に使用される。組合員の畔上秀雄さんは「開運や学業成就を祈念しました。受験生はもちろん、多くの人に食べて欲しい」と呼びかけている。問い合わせは信濃【電話】042・745・7361。

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