座間版 掲載号:2014年11月28日号
  • googleplus
  • LINE

市蕎麦商 子どもに笑顔を「出前」 そば慰問、30年目に

教育

美味しそうに麺をすする子どもたち
美味しそうに麺をすする子どもたち
 「福祉施設で暮らす子どもたちに、一足早い年越しそばを」――。市内18店舗が加盟する「座間市蕎麦商組合」(瀬川清光組合長)の組合員らが11月20日、緑ケ丘の児童養護施設「成光学園」(矢部雅文園長)を訪れ、手作りのそばを振る舞った。

 大みそかに縁起を担いで食べる年越しそばの風習を、子どもたちに楽しんでもらおうと始まった企画。今年で30回目を迎えた。

 節目の今年は、月見・天ぷらなどお馴染みのメニューに加えて、「育ちざかりの子どもにボリュームがあるものを」と肉蕎麦・うどんが用意され、特に中高生から人気を集めた。料理を堪能した子どもたちが、「ごちそう様でした」と元気よくお礼を言うと、組合員たちは笑顔で応えていた。

 30年前からこの企画に携わっているという瀬川組合長は「子ども達から毎年、お礼の作文を貰っています。それを読むと、来年も頑張らなきゃと思います」と嬉しそうに話していた。

遠藤市長(中央)も子どもの食べっぷりを見学
遠藤市長(中央)も子どもの食べっぷりを見学

座間版のローカルニュース最新6件

平成最後の神輿渡御

7/31宵宮祭8/1例大祭

平成最後の神輿渡御

7月27日号

10万本のおもてなし

タオルを被災地へ

症例もとに意見交換

座間総合病院×消防本部

症例もとに意見交換

7月27日号

結成30年の歌声を

伝統と活気を未来へ

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

結成30年の歌声を

結成30年の歌声を

『全休符』が記念演奏会

8月12日~8月12日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月27日号

お問い合わせ

外部リンク