座間版 掲載号:2015年1月16日号
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無病息災願う「どんど焼き」 相武台神社に600人

文化

専用の木の棒に団子を刺して焼いた
専用の木の棒に団子を刺して焼いた
 相武台神社で1月12日、どんど焼きが行われた。竹や藁に火をくべてしめ縄や正月飾りを燃やし、その残り火で焼いた団子を食べると1年間健康で過ごせると伝えられている。

 同神社では400の団子が用意されたほか、豚汁やポップコーン、甘酒も提供され、敷地いっぱいに詰めかけた人で大きな賑わいを見せていた。

 来場者は「(団子を焼くのは)意外と難しいね」などと話しながら、焦げ目のついた団子をほおばっていた。

 主催者の相武台神社氏子委員会によると、ここ数年は。毎年およそ600人の来場者が足を運ぶといい「市内でも指折りの来場者数では」と話していた。

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