座間版 掲載号:2015年12月11日号
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児童養護施設成光学園 男女揃って準V 県駅伝大会で

スポーツ

準優勝を喜ぶ学園の子どもと職員ら
準優勝を喜ぶ学園の子どもと職員ら

 児童養護施設などの子どもたちが出場する児童福祉施設駅伝大会が11月28日に横浜市で行われ、児童養護施設「成光学園」(矢部雅文園長/緑ケ丘)が、男女ともに準優勝に輝いた。

 県児童福祉文化体育協会の主催。小学生から高校生までの混合編成で、1区間2・4Km。男子は6区間(計14・4Km)、女子は5区間(同12Km)となっている。

 昨年王者で、連覇を目指した男子チーム。第1走者が足をつるアクシデントに見舞われたものの、5区・小俣澪君(中2)と6区・中山悟君(高2)が区間賞の走りを見せ、52分20秒で2位に入った。監督を務めた職員の中村誠さんは「子ども達は主体的に練習に取り組んでいた。その結果が2位に結びつきました」と健闘をたたえた。

 2年ぶりの優勝を狙った女子チームでは、4区・迫田奈々美さん(中2)と5区・鎌田萌さん(同)がともに区間賞。小・中学生だけの編成ながら、51分21秒で準優勝した。監督の古賀祐樹さんは「最後の追い上げが素晴らしかった。良く頑張りました」と話した。
 

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