座間版 掲載号:2016年1月29日号
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未来へつなぐ 自助・隣助・共助 ざま災害ボランティアネットワーク

社会

模型を使い説明する様子
模型を使い説明する様子
 座間市役所で防災カフェが行われた。防災カフェでは試食やコーヒーなどの喫茶をしながら気軽に減災や防災のことについて話し合う。

 会場には子供連れの母親や高齢者の方まで多くの人が訪れた。

 ボランティアの方達が工夫した模型を使い、一人一人に丁寧な説明をしていた。体験が出来るコーナーもあり、ガラス飛散防止シートを使用した実験では、多くの人がその効果に驚いていた。

 この防災カフェの目的は、自分の身を自分で守れるようにするために行われた。

 主催者のざま災害ボランティアネットワークには52の個人や団体が登録している。主催者の濱田さんは10年前から災害ボランティアの活動を始めた。3年前からシェイクアウトが始まり、昨年国連防災世界会議で座間の防災への取り組みを発表し、高い評価を受けた。

 濱田さんはこれからの座間のためにも若い世代にもっと防災について関心を持ってほしいという。そして、自分の身は自分で守るという考えを持ってほしいと言い、もし災害が起きても生き残り、人を助けられる人になってほしいと願っていた。

 そのためには、自助・隣助・共助に少しでも関心を持ち、食・トイレ・水・電気を自分で事前に確保しておくことと共に、様々な知識を持つこととその知識を行動に生かすことが重要である。

【取材・原稿制作/大山・山本・無着】

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