座間版 掲載号:2017年2月24日号 エリアトップへ

第71市町村対抗かながわ駅伝競走大会で区間賞を獲得した 三田 眞司(しんじ)さん 相模が丘出身 21歳

掲載号:2017年2月24日号

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目標見据え、常に全速力

 ○…今月行われた市町村対抗かながわ駅伝競走大会に座間チームの主将として出場。3区を任されると、座間では15年ぶり4人目、現在のコースになってからは初の区間賞を獲得した。「目標としていた選手に勝つことが出来たので、個人としては良かった」と微笑む。しかし、直前に足を故障し坂道の多い2区は回避。チームは30市町村中20位と昨年より順位を落とした。「とても悔しい結果。次回は良い順位を残したい」

 ○…国士舘大学の3年生。陸上部に所属し、新チームの副キャプテンとして部員をまとめる。「言葉で引っ張っていくタイプではないけど、走る姿を見てもらい後輩の刺激になれば」。多い時は、一日3回計50Kmを走る。チームの特長は選手が明るく、チームワークが良いことだという。「走る時は一人ですけど、選手全員が勝利を目指して役割を果たそうと努力している」と熱く語る。

 ○…小学生の時、陸上部だった3歳上の兄が駅伝で区間新記録を出す活躍を目の当たりにすると、自身も陸上競技の道へ。「兄の姿がかっこよく見えた。小さい頃から父とよく走っていたので、体力には自信があった」と話し、徐々に頭角を現す。寮生活では洗濯などの家事をしなければならならず、「両親のありがたさを実感しています」とにっこり。レースではゴール間近、苦しい場面で両親や兄が応援する姿を見ると励みになるという。

 ○…最大の目標は年始に開かれる箱根駅伝。今年は予選会を通過し3年ぶりの出場を決めたものの、直前の怪我によりメンバーから外れた。「箱根駅伝では元気な姿が見せられなかった。だからこそ、かながわ駅伝で区間賞を出せて嬉しかった」と振り返る。箱根の前にも日本学生ハーフマラソン、関東インカレとレースは続く。そして、卒業後には「実業団に入り、ニューイヤー駅伝などで活躍したい」。目標を見据え、常に全速力で走り続ける。

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