座間版 掲載号:2017年10月13日号
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一輪車フェスタ 節目の第10回、盛大に 150人が凄技披露

スポーツ

演技を披露する相模野一輪車クラブ
演技を披露する相模野一輪車クラブ
 県内外の一輪車サークルが一堂に会する「第10回かながわオープン一輪車フェスタ in座間」が10月9日、スカイアリーナ座間で開かれ、10団体150人が演技を披露した。市内からは相模野一輪車クラブ(津田啓介監督)が出場。一体感のある演技で会場を沸かせた。

 このイベントは、誰もが見て楽しめる一輪車を多くの市民に知ってもらい、スポーツへの関心を高めてもらおうと、(公財)座間市スポーツ・文化振興財団(遠藤三紀夫理事長)が主催し、同クラブの協力で毎年開催。全国レベルの一輪車サークルが集う、県内唯一の一輪車の祭典として定着している。

 節目の10回目となった今回、関東1都3県から、10団体約150人が参加した。フィギュアスケートのように曲に合わせて片足を上げたり、ジャンプするなど、各々が磨いてきた技を披露。グループやソロ、ペアでの華麗な演技の数々に、会場からは拍手が沸き起こった。

 また、「ゆるキャラ」として全国で初めて一輪車に乗った、座間市マスコットキャラクターの「ざまりん」も登場。一輪車に乗りながら旗を振り、歓声に応えていた。

底辺拡大に一役

 10年前、スカイアリーナ座間の当時の館長が発案し始まった同フェス。同クラブも賛同し、初回から運営に携わってきた。津田監督は「どの団体も可愛らしく、素晴らしい演技を見せてくれる。競技人口の底辺を広げるいい機会」と話す。

 キャプテンの望月香織さん(19/東原在住)も、1回目から関わってきた一人。週3回の全体練習で、約50人のメンバーを引っ張ってきた。演技を終え、「1回目からずっとやってきて、節目を迎えられて嬉しい。見ている人を楽しませられる演技を、これからも追及していきたい」と充実した表情で語った。

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