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市蕎麦商組合 「そば、うどんを味わって」 成光学園に32回目の慰問

文化

掲載号:2017年11月24日号

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トッピングを選ぶ子どもたち
トッピングを選ぶ子どもたち

 市内15店舗が加盟する座間市蕎麦商組合(瀬川清光組合長)は11月15日、緑ケ丘の児童養護施設「成光学園」を慰問し、そばやうどんを振る舞った。年越しそばの風習を子どもたちに体験してもらおうと、組合全加盟店が協力して一足早い年越しそばを振る舞うこの時季恒例の催しで、今回で32回目。

 当日は組合員が早くから同園を訪れ準備を開始、午後5時になると、お腹を空かせた約60人の子どもたちが食堂に集まり、天ぷらそばや月見そば、ざるそば、肉うどんなどを頬張った。同組合は150杯以上分のそばやうどんを用意しており、おかわりする子どもも見られた。

 瀬川組合長は「おかわりをして食べてくれる。みんな好きそうで良かった」と話す。また、「毎年お礼の手紙をもらい、笑顔で待っていてくれる子どもたちを見ると、長年続けてきて良かった」と慰問活動が仕事の原動力になっていることも話していた。

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