座間版 掲載号:2018年1月5日号
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シリーズ全3回その2 高齢期の暮らしと介護まで見据えた住まいを考える 取材協力/コンチェラート相武台

 12月15日号に続き、高齢期の暮らしや介護まで見据えた住まいを考える。今回は自宅で住み続けた場合に受けられるサービスを紹介。大きく分けると自宅で受ける、通うの二つ。

自宅で受けられる  支援やサービス

 居宅介護支援は要介護認定を受けた人が利用でき、目的は自立支援など。ケアマネージャー(介護支援専門員)が、本人や家族の相談や要望に応じケアプラン(介護サービス利用計画)を作成、これをもとにサービス提供事業者や関係機関との調整を行ってくれる。また月1回以上、利用者を訪問し生活状況や目標の達成度、満足度に応じ、必要であればプランの見直しなどを行う。

 その他にも訪問介護や訪問看護、訪問診療などがあり、本人や家族の希望に応じて受けることができる。

日帰りで通う デイサービスやデイケア

 デイサービスとは、日中に施設に通い、食事や入浴、機能訓練等を受けることができるサービス。要介護認定を受けた人が利用でき、料金は要介護度や施設の種類、利用時間により異なる。要介護1の人が3時間から5時間の利用をした場合は360円位から(目安)。デイケアは機能回復のためのリハビリテーションに重点をおいたサービス。他にショートステイ(短期入所)などもある。

このサ ービスは 在宅以外でも受けられる

 高齢者向けの住宅や施設でも、生活支援や介護サービスを受けることが可能。住む地域を変えずに移り住めれば、自分だけでなく家族にとっても安心できる要素が増え「移り住み」も選択肢の一つとなるだろう。

(次号に続く)

コンチェラート相武台 

相模原市南区相武台団地2丁目3-9

TEL:0120-600-982

http://www.kjk-soubudai.com/

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