座間版 掲載号:2018年4月27日号
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3つの説 「違う木が合体した?」 情報ぞくぞく「この木なんの木」

社会

 タウンニュース座間版4月13日号で掲載した「この木なんの木」。情報を呼びかけたところ、『ツル性植物に絡まれてネジレた説』、『2種類の木が合体しネジレた説』、『わざとネジレさせた説』などの情報が届いた。

 きっかけは読者からの1通のEメールから。

 「東原の座間厚生病院へ行く歩道の道路脇に『面白い形の木がある』と友人から連絡がありました。場所が分からず数分探しましたが、添付の木を発見。所有者も樹木の名前も不明ですが調べて頂ければ幸いです」。

 編集室で確認しに行くと座間南林間線から座間厚生病院に入る歩道の脇にその木はあった。初めて直接見た時の率直な感想は「何だこれ」…。ササなどの植物に根元は覆われ、ネジレた部分は隠れていたが、高さ5mほどに成長している。

 掲載後いただいた情報では3つの説に分けられる。1つ目が苗木のころツル性植物に絡まれネジレたまま成長した『ツル性植物に絡まれてネジレた説』。

 2つ目は違う木が合体してネジレながら成長せいた説。情報提供者から「違う角度の写真も見てみたい」という要望があり、数枚の写真を送ると、「幹の上の方を見ると、2種類の木が合体しているように見えます。シラカシまたはムクノキと、ミズキまたはネムです。いずれも成長率が違うためにくっついて成長すると絡まってしまい、同化しても成長の速い方が外側になって、ネジレた可能性があります。アサガオやマメ科のツルは異物に接触した面が硬くなり外側の面がそのまま成長して絡まっていくという仕組みを持っています。2種類の樹木がくっついたことで同じ仕組みになったとも考えられます」。という情報が寄せられた。「ぜひ見に行きたい」ということ。

 3つ目の『わざとネジラせた説』は、土地の境界に目印となる木を植える習慣が日本各地にあり、その中の1つに木をネジラせたものがある。これも、その習慣ではないかなとの情報があった。

 編集室では情報を募集中。【メール】zama@townnews.co.jpまたはFAXで【FAX】046・265・2611まで情報をお寄せ下さい。

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