座間版 掲載号:2018年5月4日号
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大凧まつり 開幕告げる昼花火 大仙市の協力で打ち上げ

文化

開会式で打ち上げられる昼花火=座間市提供
開会式で打ち上げられる昼花火=座間市提供
 かながわのまつり50選に認定されている座間の伝統行事「座間市大凧まつり」がきょう5月4日(金)から5日(土)、相模川グラウンドで開催される。その開幕を知らせるのが、友好交流都市・秋田県大仙市の協力で打ち上げられる「昼花火」だ。

 空が明るい間に打ち上げられる昼花火は、色のついた煙を駆使して空に模様を描きだすもの。同市では毎年、日本有数の花火大会「全国花火競技大会 大曲の花火」が開かれており、職人たちが形や色の組み合わせなどの総合美を競い合っている。

 今年は午前9時から行われる開会式の終了後、5分弱にわたって約350発が打ち上げられる予定。大凧まつりでの打ち上げは、2015年以来となる。

 ※4月27日号座間版「13m四方の凧を大空へ」の記事で記載した昼花火は、大仙市の協力で打ち上げられます。

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