座間版 掲載号:2018年7月27日号
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祭り囃子 世代超え響かせる 3地区の子ども威勢よく

文化

練習に励む保存会のメンバー
練習に励む保存会のメンバー

 例大祭(8月1日)と宵宮祭(7月31日)で、威勢よく太鼓を打ち鳴らして祭りの盛り上げ役を担っている「祭り囃子」。期間中、鈴鹿長宿・星の谷・皆原の3地区のはやし保存会による祭り囃子が登場する。

 例大祭を2週間後に控えた7月18日、鈴鹿明神社に「鈴鹿長宿はやし保存会」(長島紀彦会長)のメンバーが続々と集まり、威勢よく太鼓の音を響かせた。

 同会には現在、大人約40人、子ども39人が所属。2カ月前から練習を積んでいる。座間小6年の小出悠斗君は、6回目の参加。「うまく叩けたときは嬉しい。本番でも楽しく叩きたい」と笑顔で抱負を語った。

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