座間版 掲載号:2018年7月27日号
  • LINE
  • hatena

座間市国際姉妹都市 スマーナの中高生、来日 国際親善大使らと交流

社会

よりよい交流企画となるよう意見を出し合う親善大使ら
よりよい交流企画となるよう意見を出し合う親善大使ら
 座間市の国際姉妹都市・米国テネシー州スマーナ市の中高生20人が7月16日から座間市国際親善大使の家にホームステイし、同世代で交流を深めている。24日には「座間・スマーナ交流サミット」をサニープレイス座間で開催。両市でよりよい交流を継続していくにはどうすべきか、中高生で意見を出し合った。

 座間市は1991年にスマーナ市と姉妹都市協定を締結。97年から3年おきに、相互に中高生を約2週間、派遣する交流事業を行っている。現地ではホストファミリーが受け入れ、生活をサポート。昨年は座間市内の中高生がスマーナ市へ派遣され、今年は座間市が受け入れる番となった。

 16日にはイオンモール座間でウェルカムレセプションを開催。滞在中は座間市消防本部でのはしご車体験や、座間市資源リサイクルセンターでごみの分別を学ぶなど、市内各所で企画が催された。

よりよい交流模索

 今回の事業で目玉だったのが、24日にサニープレイス座間で開かれた座間・スマーナ交流サミット。「座間市とスマーナ市の交流を継続するために〜次につなげる みんなにひろげる〜」をテーマに、英語で討論した。

 交流事業をよりよいものとするため、「ホストファミリーと過ごす時間を増やしたい」、「SNSを活用して、事業を積極的に発信すべき」といった改善案を述べた。

 座間市国際親善大使の山本薫さん(神奈川総合産業高1年/ひばりが丘在住)は「昨年アメリカへ行った際はコミュニケーションがうまくとれず、この一年で英語を一生懸命勉強した。日本を楽しんでもらえたら嬉しい」と話す。ダニエル・マリニックスさん(13)は「アメイジングな体験だ」と笑顔で語った。

 きょう27日にD&C!座間市役所店でお別れ会を開催。28日に帰国する。

好評!永代供養墓「博愛の絆」

綾瀬中央霊園の『新しいお墓のカタチ』が人気。問合せは0120-70-2504

http://www.hakuainokizuna.com/

<PR>

座間版のトップニュース最新6件

(公社)神奈川県薬剤師会

2/15(金)「くすりと健康相談薬局」県下一斉相談日。認定薬局はHPで。

https://www.kpa.or.jp/for-all/002-activity/21511/

<PR>

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 11月16日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

  • 3月23日0:00更新

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

ひまわりフォト写真展

ひまわりフォト写真展

15会員の”感動”表現

2月19日~2月24日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年2月15日号

お問い合わせ

外部リンク