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厚木

2011

経済界からの 「新春メッセージ」

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一つひとつの課題にきめ細かく
厚木商工会議所会頭 石川範義

 新年あけましておめでとうございます。

 会員事業所をはじめご家族の方々にはお揃いで良き新年をお迎えの事と、謹んでお慶び申し上げます。

 日本経済は、昨年前半に持ち直しの動きが見られたものの、現在は景気の動きが一時的に停滞する足踏み状態が続いています。今後、景気の持ち直しが期待されますが、為替レート・株価の変動に加え、デフレの影響や雇用情勢の悪化懸念と、依然として先行きの不透明感は払拭できておりません。中小企業や地域経済はいまだ極めて厳しい状況が続いています。

 昨年の厚木商工会議所は、厚木の魅力づくり・観光振興・地域ブランド化の推進を行い、ご当地グルメの発掘・普及、さらに地域資源∞全国展開プロジェクト事業を展開し七沢地区における新観光・特産品開発事業を実施。地元生産のかぼすを原料とした「かぼす酒」をはじめ、青年部による「厚木バーガー」を開発し内外に発信してきたところであります。

 また、厚木市が中心となって、元気な厚木を実感していただこうと「第3回神奈川フードバトルinあつぎ」、「第64回あつぎ鮎まつり」、「第5回B級ご当地グルメの祭典 B−1グランプリin厚木」、「ロコフードフェスタKANAGAWA」、「にぎわい爆発あつぎ国際大道芸2010」と魅力あるイベントが開催されました。厚木ならではのおもてなしの心で、商工会議所としても事業の一翼を担い、まちの活性化に繋げてまいりました。

 本年度は、小規模事業新事業全国展開支援事業、農商工等連携対策支援事業、新卒者就職支援事業等、中小企業支援をはじめ諸事業を積極的に取り組んでまいります。

 また、部会活動、委員会活動をはじめ、昨年も市内12地区に分けブロック会議を設置し情報交換、懇談会等を実施してまいりましたが、本年も引き続き各ブロックの役員の方を中心に事業を進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。

 近年、様々な支援を通じて中小企業の発展を目指す商工会議所の役割はますます重要となっています。会員相互の連携を深めるとともに、会員をはじめとする地域商工業者の声をしっかりとお聞きし、共に行動する商工会議所、見える形で結果を出す商工会議所として、一つひとつの課題に対し、きめ細かく各種事業を展開して、この難局に積極的に取り組んでまいります。より一層の会員皆様方のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げまして新年のあいさつとさせていただきます。

創立50周年の節目を迎えて
愛甲商工会会長 中村美好

 明けましておめでとうございます。会員をはじめ町民・村民の皆様が、輝かしい二〇一一年の新春をお健やかにお迎えの事と心からお慶び申し上げます。

 昨年も景気は、一向に回復せず、絶間なく経営の継続について考慮しなければならない程、厳しい社会情勢となっておりました。皆様が、事業運営で多大なご苦労をなさっていると拝察いたします。

 当会は、昨年同様今年も税務、労務、金融相談等の事業に邁進していくと同時に、地域建設、建築業活性化の願いを込め、建設建築事業所ガイドの発行に向け努力しているところでございます。

 今年度は、創立五十周年の記念すべき節目でもあります。大変厳しい経営環境であることは、重々承知の上、皆様と一緒に初心に立ち返り、未加入事業所の皆様には、地域総合経済団体としての商工会にご加入いただき、皆様方の事業所が今後更に、後継者も併せてご継続、ご繁栄していけるよう、積極的に御活用していただくと共に、商工会に対するご支援をお願い申し上げます。

 終わりに、皆様方のご健勝と更なるご活躍を心から祈念申し上げご挨拶とさせていただきます。

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石川範義会頭

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中村美好会長

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