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愛川高校の教員がW受賞

県「青少年が健やかに育つ社会づくり」標語
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県知事賞の大石進教頭(左)と県民局長賞の上野裕人総括教諭
県知事賞の大石進教頭(左)と県民局長賞の上野裕人総括教諭

 神奈川県が青少年の健全育成を社会全体で進めていくために、県民に親しみやすい標語を募集した「青少年が健やかに育つ社会づくり標語」の一般の部で、県立愛川高校教頭の大石進さんが県知事賞を受賞した。

 募集は昨年11月から12月の間で行われ、今年度は一般の部50作品・高校生以下の部812作品の応募があった。

 受賞作品は『育もう未来の宝子どもたち』。大石さんは「子どもは未来の宝だからこそ、教師は子どもたちを一生懸命教え導かなければならない。教師としての自分を今まで支えてきた言葉を標語にあらわした」と話す。

学校あげて応募

 同校では、今コンクールにあたり、国語教員に呼びかけ、授業で生徒たちに標語を考える時間を設けるなど学校をあげて応募した。その時に、生徒と一緒に応募したのが大石さんと総括教諭の上野裕人さん。残念ながら同校の生徒から受賞者は出なかったが、上野さんは「育てようみんなで見守る地域の目」という作品で県民局長賞を受賞。「核家族化や都会化が進み地域とのつながりが希薄な中で、保護者や教員だけでなく、子どもたちを見守る地域の目が必要。そんな気持ちを表現した」という。

 結果を聞いて大石さんは「突然の電話で2人揃っての受賞の知らせを聞いて正直びっくりしました」と驚きを隠せない様子だった。
 

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