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船子自治会

"青パト"を初導入

地区内の安全安心を目的に
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導入した青パトと野原会長
導入した青パトと野原会長

 青色回転灯を搭載して地域を巡回する「青色回転灯装備車」(通称・青パト)を厚木市の船子自治会(野原明会長)が4月25日、初めて1台導入した。

 この取り組みは、地区の安心安全なまちづくり推進を目的に実施するもの。会長を含めた5人体制で青パトを使ってパトロールする。

 巡回時間は、毎月第2土曜日の午後7時から8時まで。警察から認可を受けた自治会役員が2人ずつ交代で神社の境内やコンビニなど、子どもたちが多く集まる場所を中心にパトロールをしていくという。

 野原会長は「東日本大震災の影響で計画停電もあり地域防犯への関心が高まっています。地域に密着して船子地区内での交通安全、また防災についても管理を徹底していきたいと思います。犯罪への抑止力になれば」と話した。

 市内の「青色回転灯装備車」の台数は4月25日現在で61台。
 

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