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高齢者の終末期医療について講演

食事の摂取法を考える

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会場内には多くの人が集まった
会場内には多くの人が集まった

 社会福祉法人厚木慈光会(天利俊介理事長)が4月14日、レンブラントホテル厚木(旧ロワジールホテル厚木)で講演会「変革の時を迎えた高齢者の終末期医療」を行った。

 当日は、市内から150人が参加。特別養護老人ホーム芦花ホーム医師の石飛幸三氏を講師に招き、寝たきりになった高齢者の食事法などについて学んだ。

 石坂氏は「口から食べ物が食べられなくなると、胃ろうという方法をとってきた。しかし、お腹が空けば、その人たちも自然と口を空けて、口から食べ物を食べようとする。これまでの方法は本当に正しかったのだろうか」と話した。

 天利理事長は「我々の施設も、今一度、食事摂取法など、終末期医療を迎える高齢者の対応を考える時期に来ている」と話した。 
 

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