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被災者の生活支援に

LPガス協会厚木支部が義援金
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義援金30万円を渡した
義援金30万円を渡した

 神奈川県エルピーガス協会厚木支部の大貫健善支部長ら役員3人が5月20日、厚木市役所を訪れ、宮台功厚木市副市長に東日本大震災の義援金30万円を手渡した。

 同支部は厚木市・愛川町のLPガス販売会社40社で構成される。義援金はこれら加盟社の会費の一部を送るもので、同市福祉総務課を経由し、日本赤十字社に送られる。

 このほか県エルピーガス協会としては、4月に宮城・岩手の両県へLPガス容器1000本を無償提供した。また、同支部会員を含む加盟業者がガスの復旧作業を目的に被災地へ派遣されている。

 義援金を渡した大貫支部長(写真右から2人目)は「協会としてできることを、と考え義援金を送りました。被災者の生活支援のために役立ててほしい」と話した。
 

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