厚木版 掲載号:2011年9月2日号
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まんが甲子園 清南高校が初入賞 初出場のサブカルチャー研究部

教育

初出場初入賞の快挙に賞状やメダルを持って喜ぶメンバーたち(=8月7日、高知県)写真左から若林さん、程田さん、加藤さん、吉田さん、松岡さん
初出場初入賞の快挙に賞状やメダルを持って喜ぶメンバーたち(=8月7日、高知県)写真左から若林さん、程田さん、加藤さん、吉田さん、松岡さん

 8月6日、7日に高知県で開催された第20回全国高等学校漫画選手権大会「まんが甲子園」に、県立厚木清南高校(森慎二校長)のサブカルチャー研究部が初出場し、初入賞(三菱電機賞)の快挙を成し遂げた。

 この大会には全国から323校が応募。全国大会には予選審査を通過した35校が出場した。

 清南高は、同部部長の程田舞海さん、若林あかねさん、加藤遥さん、吉田糸織さん、松岡千智さんの3年生5人でチームを結成。初日の第一次競技では、「最強発電術」のテーマに対して、「女子高校生の会話力・話のパワーが発電に生かせたら」という架空の物語をもとに作品を制作。上位20校に入り決勝に駒を進めた。

 翌日の決勝では、「第100回まんが甲子園」のテーマが出題された。近未来や3Dなどをモチーフに他校が制作する中、清南高は「変わらない、まんが甲子園」をコンセプトに、「20回大会に出場した選手らがお年寄りになってもテレビモニターを通して100回大会の様子を観戦する」という作品を仕上げた。

 メンバーたちは「本当に充実し過ぎた夏で、高校生活の良い思い出になりました。みんなの進路は違っても、好きなまんがを描き続けたい」と話した。
 

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