厚木版 掲載号:2011年9月16日号
  • googleplus
  • LINE

世界にひとつの"かかし" 市内温水の水田に13体

黄金色に色づき始めた田んぼに、カラフルなかかしが登場した
黄金色に色づき始めた田んぼに、カラフルなかかしが登場した

 市内温水の水田に一風変わった”かかし”が姿を現した。場所は、ファーマーズマーケット夢未市の前で、おばけ風やギャル風、あゆコロちゃん風など、さまざまなキャラクターが水田を見守っている。

 このかかしは、JAあつぎが主催した「かかしコンテスト」に応募された作品の一部。どれも、新聞紙やペットボトルなど廃材を利用して作られたユニークなもの。世界で一体しかないかかしだ。

 今年8月に初開催された同コンテストには、合計22体の応募があり、飾られているのは、その中の11体。

 水田では現在、市内の子どもたちが農業教育の一環として、もち米を育てている。かかしたちは、その収穫が行われる10月中旬まで、大切なお米を見守り続けていく。
 

厚木版のローカルニュース最新6件

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

厚木版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

24日に開通式

24日に開通式

赤坂竹ノ内線360m結ぶ

3月24日~3月24日

厚木版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月16日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク