厚木版 掲載号:2012年5月18日号

260人の"フラガール"登場

フェスに300人が来場

衣装を身にまとい踊りを披露した
衣装を身にまとい踊りを披露した

 フラダンスの発表会「第3回新緑に舞うフラ・フェスタ」が5月13日、森の里の若宮公園野外音楽堂で行われた。

 この日は晴天にも恵まれ300人以上が来場。踊りを披露したのは、市内外で活動するフラダンスグループ33団体・260人。赤や黄など華やかな衣装を身にまとい、日頃の練習の成果を発表した。会場からはハワイアンの曲に合わせて手拍子が起こり、来場者はフラガールの踊りに見入っていた。男性が登場すると一層の盛り上がりを見せた。

 森の里在住の野呂瀬秀子さん(64)は、「初めてフェスタに来ました。衣装がとてもきれいで踊りも素晴らしく気持ちもゆったり。昔フラダンスを習っていたので、またやりたくなりました」と笑顔で話した。

 実行委員会の高橋忠雄委員長は「今回で3回目を迎え、だんだん森の里に浸透してきました。毎回多くの団体に参加していただきありがたく思います」と振り返った。
 

厚木版のローカルニュース最新6件

関連記事(ベータ版)

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 5月17日0:00更新

  • 4月26日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月17日号

お問い合わせ

外部リンク