厚木版 掲載号:2013年2月8日号
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市内在住の2人が県代表 高校柔道選手権県予選

スポーツ

賞状を手に笑顔の間瀬君(写真左)、関野君(同右)
賞状を手に笑顔の間瀬君(写真左)、関野君(同右)

 市内温水在住の関野晴矢君と飯山在住の間瀬勇希君が、1月に行われた第35回全国高等学校柔道選手権大会県予選でともに初優勝した。2人は3月19日・20日に日本武道館で行われる全国大会に出場する。

 2人とも厚木市柔道協会加盟の「愛柔会」(藤崎淳文代表)出身。ともに相洋高校(小田原市)へ進学し、同校1年生で柔道部に所属。今大会では、関野君が60kg級、間瀬君が73kg級を戦った。

 同部の菅原信明顧問が「優勝する力はある」と評した関野君。第2シードで出場し、順調に勝ち進んだ。

 迎えた決勝戦は、東海大相模の井澤広大君との勝負。「一本だ」と手応えを感じたという背負い投げを先行して決めたが判定は「有効」。相手の猛攻にあうが、最後までポイントを守りきった。

 「全国大会では上へ上へいけるように万全の態勢で臨みたい。優勝を目指す」と闘志を燃やす関野君。弟の進吾君(南毛利小5年)も昨年全国小学生学年別柔道大会で優勝。兄弟そろっての全国舞台での活躍に期待がかかる。

 間瀬君は大会1週間前に左膝を負傷しながらも勝ち進み、決勝では東海大相模の俵隆太君と対戦。相手の積極的な攻めに押されるなか、流れを変えたのは菅原顧問の「組み手を変えろ」という指示。長身を活かし、上から組む粘り強い攻めで、試合は延長戦へ。最後は2-1の旗判定で勝利をもぎとった。

 間瀬君は「去年は観戦した舞台なので嬉しい。楽しみたい」と全国に向け表情を輝かせた。
 

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