厚木版 掲載号:2013年2月15日号
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遺跡から地域の歴史学ぶ 戸田小児童が見学会

教育

出土した遺物を覗き込む児童たち
出土した遺物を覗き込む児童たち

 相川中学校の南側で現在発掘調査が行われている「厚木市No.137遺跡」。この近隣に立地する戸田小学校(蓮見優子校長)の5、6年生計133人が2月8日、見学を行った。

 この遺跡は新東名高速道路建設に伴い、(公財)かながわ考古学財団が昨年12月から発掘調査しているもの。現在までに相川村役場の跡とされる土台や奈良時代以前の土器、古墳時代に作られた溝などが見つかっているという。近隣での発掘作業は地域の歴史を学ぶ良い機会とあって、同校が歴史の授業の一環として初めて行った。

 同財団職員から説明を聞いた小川あゆみさん(6年)は「身近で古墳時代のものが発掘されたのがすごいと思った」と話した。
 

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