厚木版 掲載号:2013年3月29日号
  • googleplus
  • LINE

貫く信念で一歩前進 県議会議員  さとう 知一

議会で提言

 厚木市を含む県央地域は県内の保健医療圏で唯一、「救急救命センター」となる病院がなく、県下でも救急医療機能が低い地域であることを昨年12月の本会議で、私が指摘しました。

要望実現

 保健医療計画は5年毎に見直されます。前回改定時、神奈川県は裁量枠を均等に割振りましたが、救急病院が参入するには一定規模の病床数が必要な為、今回は特に県央圏に手厚く加算しました。これまで厚木では、基準病床数を超す病床整備がされていた為、病院新設が事実上不可能でした。

 今回、県は計画改定時に県が独自に増やせる病床数486床のうち414床を厚木市を含む県央圏に加算し、環境を整えました。

残る医療課題

 厚木市、愛川町、清川村エリアの小児二次救急医療については、厚木市立病院が単独で機能を担っています。平成22年度から、座間・綾瀬市・海老名市エリアの小児二次救急医療体制逼迫のなか、3市からの要請に応じる形で、月2日〜5日受入れをしています。

 産科医師と同様、小児科医師勤務の厳しさはさらに増しています。

約束実現へ

 厚木市では既におなじみの「公用封筒への有料広告」ですが、これは市議時代に厚木市議会18年9月定例会で提案し実現に至りました。

 昨年の本会議一般質問で提案し、実施の約束を頂きました。3月7日の地方分権行財政改革特別委員会質疑で再確認した所、積極的に取組み25年度中に実現する事を前提に取組んでいると答弁がありました。
 

民主王県会議員 さとう知一

厚木市寿町1-2-3-101佐藤知一事務所

TEL:070-6407-3910

http://satotomokazu.wordpress.com/

第17回建築家展

~リフォームか、建替えか~ 2月23日~25日プロミティあつぎで開催

http://www.asj-atsugi.jp/

<PR>

厚木版の意見広告・議会報告最新6件

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

厚木版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月16日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク