厚木版 掲載号:2013年6月28日号
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会議所サービス部会県外視察 原発被害と風評被害を目の当たり

会津若松商工会議所に意見交換
会津若松商工会議所に意見交換

 6月18日・19日の2日間、厚木商工会議所サービス業部会(会員数451鈴木恒平部会長)が県外視察研修会を行った。今回の趣旨は震災による被害と風評被害を直接見て聞いて今後に活かそうというもの。研修には会員17名が参加した。

 一行は国道6号線を小名浜から富岡町検問所まで福島第一原子力発電所事故の直接被害を車窓から確認できた。参加者からは「外にはほとんど人影がなく、すれ違う何台ものバスには防護服姿ばかりが目に付く」「事故現場ではいったい何人の作業員が働いているのか」「植え付けができないにもかかわらず田畑を耕していた。土地に対する愛着が感じられた」「除染によって発生したであろう大きな土嚢袋の山々、今後どうするのか」などの感想が出ていた。

 翌19日は会津若松商工会議所への表敬訪問を行った。そこで復興支援や風評被害・観光振興等について活発な意見交換が行われた。「会津若松では放射線量は通常と変わらないのに同じ福島県ということで敬遠されているようだ」「大河ドラマの効果か中高年の観光客は多い。反面、修学旅行の受入が3分の1まで減少しているとは」など話していた。

 ちなみに宿泊は宿泊場所は東山温泉。

 最後に一行は宮泉酒造歴史館・鶴ヶ城・大内宿等会津地方の観光資源を見学した。
 

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