厚木版 掲載号:2013年12月27日号
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「火の用心」を呼びかけ 火災が昨年より11件増

社会

 厚木市消防本部が年末年始を前に、火災の予防を呼びかけている。

 同本部警防課によると、今年1月から12月18日までに市内で発生した火災件数は昨年の52件より11件多い63件だった。出火原因で最も多かったのが「放火」。放火の疑いを含めると、昨年の13件より11件多い24件(暫定値)。同課によると、今年は住宅だけでなく、自動販売機に火をつけるケースが目立っているという。「特に年末はゴミをためやすい時期。外に置かないなど放火されない環境づくりを」と話す。

 さらに冬は空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季。今年に入ってからたばこによる火災は7件、たき火は5件と、いずれも発生原因の上位を占めている。同課は「暖房器具など火気の使用も増える。火の取り扱いには十分気を付けて欲しい」と呼びかけた。

 また12月31日(火)まで、同本部と消防署、消防団が市内全域を対象に「歳末火災特別警戒」を実施。午後4時から同9時頃までのうち約1時間、消防車両が警鐘を鳴らしながら巡回をする。

 問合せは同本部【電話】046・221・2331へ。
 

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