厚木版 掲載号:2016年12月16日号
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新病棟の竣工祝う 披露式と内覧会に350人

経済

あいさつする山下院長
あいさつする山下院長
 船子にある社会医療法人社団三思会東名厚木病院(山下巌院長)の新病棟新築工事がこのほど完了し、竣工披露式と地域住民向けの内覧会が12月10日に開催され、およそ350人が訪れた。

 新病棟は5階建て。1階には救急外来のほか、リニアック(放射線治療室)も完備され、現在東京大学医学部附属病院でも使用している放射線治療機器を導入。同附属病院がバックアップし、同じレベルの治療を受けることが可能になる。

 5階には100人以上が収容可能な三思会記念ホールが設けられ、各種研修会やセミナーなど、交流の拠点として活用される。

 この日、同ホールで行われた披露式には関係者など約150人が出席。山下院長は「新棟が無事に竣工できましたことを感謝申し上げます。地域の皆様とともに、医療発展のため邁進していく所存です」などと話した。オープンは来年1月10日を予定している。

放射線治療機器
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