厚木・愛川・清川版 掲載号:2017年6月30日号 エリアトップへ

ZOOM UP 発信できる人になる 第21代ひょうたん娘 青木優海(ゆうみ)さん

社会

掲載号:2017年6月30日号

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柔らかな雰囲気の中に芯の強さも感じさせる青木さん
柔らかな雰囲気の中に芯の強さも感じさせる青木さん

 厚木から約30Km、県南西部にある大井町。町の一大イベントである「大井よさこいひょうたん祭」を盛り上げる今年の「ひょうたん娘」に選ばれたのが厚木市在住の大学生、青木優海さん(20)。厚木で生まれ育った青木さんが伝えたい「大井町の良いところ」とは。

※   ※   ※

 ▽「自信はなかったので、驚きました。すごく嬉しかったです」。最終面接を終え、家に着くと吉報の電話が鳴った。同居する両親と祖母も喜び、祝福してくれたという。応募のきっかけは、成人式の前撮りのときに、写真館の方に勧められて。母の後押しも大きかった。「大井町のことを勉強していくうちに『魅力を伝えていきたい』と思うようになった。自然が豊かできれいな風景が魅力。ひょうたん池や富士山が見える町としても有名です。私もそういうところが好きなので、PRしていけたらと思います」。柔らかな雰囲気の中に、まっすぐ目を見て話す姿が印象的。

 ▽日本女子大学家政学部被服学科の3年生。日本や西洋の服の文化について知識を深めている。「(ひょうたん娘特製の)浴衣をもらえたことがすごく嬉しかった。ひょうたん祭で着るのが楽しみです」。特技は、意外にもベース。高校から始め、大学でもバンドサークルに所属。月に1回、ライブハウスで発表している。演奏するのは、フジファブリックなど、自分の好きな日本のロックバンド。

 ▽大井町のことを知っていく中で、地元・厚木が自分にとって大切な場所であると再認識できたという。選ばれた記事をネットで見た友人たちが、連絡してきてくれたことも嬉しかった。もともと人前で話すことは苦手だという青木さん。それでも、「1年間、ひょうたん娘として大井町の魅力を伝える活動の中で、自分から発信していける、芯の強い人に成長できるように頑張りたいと思います」

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