厚木・愛川・清川版 掲載号:2017年7月28日号 エリアトップへ

新たな奉仕活動にも目を向けて

掲載号:2017年7月28日号

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 ▽今年はライオンズクラブ創設100年を超え、次なる100年に向かう年。新たな希望の年に「夢にも思っていなかった会長職。大任を拝し、身の引き締まる思いでいっぱいです」と第一声。ゆったりした心地よい声が印象的。

 ▽今年の会の方針はテーマを「魅力あるクラブへ」、スローガンを「集い会おうそこから始まる奉仕活動」とした。自身は入会8年目。社命で入会したが、例会に出席することがなによりの奉仕活動であると感じるようになった。義務的に出席するのではなく、「そこに仲間がいて、お互いを理解する精神があり、魅力があるから集まってくる」。先輩方やメンバーの力を借りて「魅力あるクラブ」をめざしたいと話す。

 ▽献血や青少年育成の同クラブ杯のソフトボール大会や廃食油の収集などの事業は続けると同時に、社会の変化に伴い、「今これから求められている新たな奉仕活動にも目を向けていきたい」と考えている。

 ▽子育てがひと段落した39歳で始めた美容のしごと。現在はフェイシャル専門のサロンオーナーとして世の女性たちの美活にも貢献。心がけているのはいつも笑顔でいること。双子の姉も別のライオンズクラブで活動。この若さでお孫さん7人のおばあ様でもある。

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