厚木版 掲載号:2017年7月28日号
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原点に立ち帰り、奉仕活動を地道に実践

 ▽会長就任にあたり、発表した活動方針。「何のためにロータリークラブを作ったのか、そして何のために厚木中ロータリークラブに在籍しているのか」と問いかけた。今年はクラブ創立40周年の記念すべき年度。クラブの重鎮、創設メンバーでもある齊藤さんは2度目の会長職だ。

 ▽ロータリークラブは社会奉仕と親睦を目的に活動する世界的な奉仕団体。「今、創立の原点に立ち帰り、地域に必要な人材や仲間を増やし、奉仕活動を地道に実践強化する必要があるのでは」と。会員増強、ロータリー財団や米山記念奨学金事業への寄付、インターアクトやローターアクトの深耕など重点目標を掲げた。時折り軽口を挟みながらも、その言葉の狭間から「本物の奉仕活動とは、真の仲間とは」と常に自身に問うていると感じた。

 ▽遡ること約50年前、若手経済人らが活動する厚木青年会議所の立ち上げにも参画。街づくりや地域活動にも信念を持っている。その視線はすでに2020年の先を見据えているようだ。最近共感を覚えたのは『不寛容社会』という本。ロータリークラブも毎日の日々も「寛容の精神」が必要だと。座右の銘は「徳不孤 必有隣」。奥様と息子さんファミリーとの7人家族。趣味はグラウンドゴルフ。

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