厚木版 掲載号:2017年8月4日号
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あつぎ鮎まつり 今年も1万発が彩る 大花火大会はあす5日

文化

71回目を迎える大花火大会(写真は昨年)
71回目を迎える大花火大会(写真は昨年)
 毎年70万人以上の来場者でにぎわう市内最大のイベント「あつぎ鮎まつり」が明日8月5日(土)、6日(日)の2日間、本厚木駅周辺の中心市街地で開催される。祭りのメイン、約1万発が夜空を彩る大花火大会は5日、午後7時から相模川河川敷(三川合流点)で行われる。

 鮎まつりは今年、71回目を迎える。開会式は5日午後1時から中央通りで開かれ、その後、オープニングパレードが中央通りから厚木なかちょう大通りまで行われる。

 厚木商工会議所青年部が主管する厚木ダンスレジェンド2017は、チャレンジステージが5日午前10時から正午まで、厚木中央公園で開催される。さらに、パフォーマンスステージは午前11時から午後4時まで、厚木公園、中央通り、厚木なかちょう大通りなど各所で実施される。6日は昼12時30分から午後6時30分まで厚木中央公園でコンテストステージが予定されている。

 今年は青年経済団体、厚木青年会議所が、5日午前10時から厚木中央公園でJCフェスタ=中面に関連記事=を開催。このほかに同公園では、ライブやパフォーマンスをはじめ、各種団体がブースを出店する。

 本厚木駅北口には、今年初めてシティーセールスブースを設置。市内外に厚木市の魅力をPRする。

 中町公園では両日、あつぎニュージーランドフェアと糸満フェア2017を開催。厚木市は2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいてニュージーランドのホストタウンとして登録されていることから、交流を深める目的でラムチョップやワイン・スイーツなどが販売される。

 また、新たな友好都市候補地でもある糸満市(沖縄県)による糸満フェアでは、マンゴーやシークワーサーの試食販売や物産品も販売される。

 大花火大会では、市民らの協賛金でフィナーレのナイアガラに合わせて「みんなの花火」(スターマイン)が打ち上がる。また、花火のプログラム終了直後には、来場者が携帯電話などのLEDライトを点灯し、幻想的な空間をつくる、あつぎSTAR☆LIGHTを行い、会場を盛り上げる。

 問合せは実行委員会事務局【電話】046・295・5496へ。

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