厚木版 掲載号:2017年9月1日号
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第57代厚木市議会議長を務める 難波 達哉さん 下荻野在住 44歳

チャレンジする市議会に

 ○…8月8日に開かれた市議会第3回会議で、議長に就任した。議長選挙前の所信表明では、歴代議長らが取り組んできた議会改革をしっかり受け継ぐこと、その上で新しいことにチャレンジできる、チャレンジする議会を作っていきたい、と訴えた。「国会、県議会、市町村議会がある中で、市町村議会は地域にとって一番身近な存在。28人いる市議会議員を、僕や遠藤副議長が中心になりながら、きちっとまとめられるような議会を作れれば」と話す。

 ○…生まれも育ちも下荻野。伊勢宮幼稚園、三田小、睦合中、有馬高校を卒業後、帝京大学へ進んだ。将来を模索して就職浪人中に、縁故関係があった堀江則之県議の事務所を訪ねたことがきっかけで、故・亀井善之代議士の選挙を手伝うように。その後、堀江県議の秘書として11年間仕え、地方政治のイロハを学んだ。自然な流れの中で、地域からの声や引退する地元市議の後押しもあり、34歳で市議選に初挑戦。「おやじ」と慕う堀江県議からは「よく決断した。頑張ろうな」と声をかけられ握手を交わしたという。

 ○…議員活動10年の中で、「地元が主役」を政治信条に掲げている。「地元に自分がどれだけ入っていって、一緒になってやれるかが大事」と、荻野や小鮎、玉川地区などで問題になっている鳥獣被害対策については、議会で精力的に取り上げ提案が実現。相模川の鮎の中間育成施設改修なども前進し、「携われていることにとても達成感がある」と振り返る。

 ○…好きな言葉は「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE(一人がみんなのために、みんなが一人のために)」。秘書時代からこの言葉を意識し出した。自身の性格を「社交的だが神経質」と分析。やろうと決めたことはやらないと気が済まないタイプだという。映画鑑賞が唯一の息抜き。ジャンル問わずに何でも観る。父、母、妻、子ども2人の6人家族。

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