厚木版 掲載号:2018年1月1日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

2018年春オープン “地域を診る”地域包括ケア病棟 医療法人鉄蕉会 森の里病院

総合診療の分野への挑戦新病棟オープンで地域包括ケアに注力

 春は新緑、秋は紅葉が美しい厚木の文教地区に位置し、急性期から慢性期に至る地域医療を担っている「森の里病院」。このエリアには小中学校があり、多くのファミリー層が暮らす一方、高齢化も進んでいるため、同院では地域のニーズに応えていくべく、今春、新病棟をオープンさせる。

 新病棟は、現在の急性期病棟(62床)を、急性期病棟(32床)と地域包括ケア病棟(30床)の2病棟に編成。新たに増築する新病棟に、地域包括ケア病棟を設置する。

 また同院は、東海大学医学部付属病院の後方病院としての重責も担っており、回復期のリハビリテーションにも注力している。今後は新病棟をベースとし、在宅医療にも力を入れていく予定という。

地域包括ケア病棟の担う役割とは

 今回新設される「地域包括ケア病棟」は、急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟だ。「本来は一般病棟で症状が安定すると、早期に退院していただくことになっていますが、在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療で社会復帰できる患者さんのために、地域包括ケア病棟を準備しています」と須藤院長。

 同病棟では、心身が回復するよう、医師や看護師、病棟専従のリハビリテーション室のセラピスト等により、在宅復帰に向けて治療・支援を行っていく。須藤院長は、「医療ソーシャルワーカーが患者さんの退院支援、退院後のケアについてもサポートさせていただき、在宅でフォローできる体制を考えております」と話している。

充実のネットワークで働きやすい環境を

 医療法人鉄蕉会は、千葉県南房総にある亀田総合病院および亀田ファミリークリニックを運営している法人で、両院とは連携しサポートを受けることが可能という。

 同院では現在、スタッフを募集中。「充実したネットワークで、多彩な経験を持つ医師が集まっているため、コミュニケーションを取りやすく刺激も受けあえると思います。また、24時間体制の保育所もあり、職員が働きやすい環境も整っています」と須藤院長。

 同院では今後、幅広い年代の地域住民の健康にかかわっていくため、総合診療の分野へ挑戦していく。

医療法人鉄蕉会 森の里病院

神奈川県厚木市森の里3-1-1

TEL:046-247-2121

http://www.morinosato.com

厚木版のピックアップ(PR)最新6件

「お食事体験&見学会」開催中

介護付きホーム

「お食事体験&見学会」開催中

6月22日号

出版への第一歩を

寒川町で新築分譲住宅販売中

50・60・70代から始める 建替えガイド無料進呈

知らないと損する 消費増税前

50・60・70代から始める 建替えガイド無料進呈

6月22日号

外壁・屋根塗装梅雨にやるべき?

教えて!「外装屋さん」

外壁・屋根塗装梅雨にやるべき?

6月8日号

「最良の医療提供をめざす」

医療レポートNo.5

「最良の医療提供をめざす」

6月8日号

ダイワ夏の特別金利キャンペーン

新規のお客さま限定、円定期預金金利が年0.40%

http://www.daiwa.jp/campaign/1806dnb/

<PR>

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

厚木版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

この翼で大空に

この翼で大空に

水辺の鳥の標本展示

4月4日~6月29日

厚木版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年6月22日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク