厚木版 掲載号:2018年1月5日号
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息をあわせて「ヨイショ」 七澤神社で餅つき

文化

祖父・勇さんの合いの手で杵をふるう雅喜さん
祖父・勇さんの合いの手で杵をふるう雅喜さん
 七澤神社の境内に12月23日、門口大竹自治会の餅つきが行われ、「ヨイショ!ヨイショ!」と元気な声が響いた。現在加入数78戸の同自治会では、転入者が増え「子どもたちが餅つきの経験をしたことがない」という声から、2年前に初めて実施。この日は、自治会員の黄金井勇さんお手製の厚木産ケヤキの臼で、約40kgの餅をついた。孫の本庄雅喜さん(荻野小4年)は「杵が重かったけど、ついた瞬間の感触が楽しかった」と笑顔を見せた。

 つややかに丸められた餅は葱やきな粉、あんこなどにからめて、集まった人たちに振る舞われた。

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