厚木版 掲載号:2018年2月2日号
  • googleplus
  • LINE

撮り続ける「まちの記憶」 厚木JC定点観測事業

社会

本厚木駅周辺で撮影する会員ら
本厚木駅周辺で撮影する会員ら
 厚木市・愛川町・清川村の20〜40歳の青年経済人で組織される公益社団法人厚木青年会議所(向島史朗理事長・厚木JC)の定点観測事業が今年も始まった。

 同事業は、変わりゆく我がまちの様子を記録しようと1972年から続けているもの。2月1日の市制記念日を基準日に、その前後1カ月で市内40カ所の風景をカメラに収めている。

 今年は1月14日に撮影がスタート。成人式実行委員会のメンバー5人も加わり、会員らとともに、過去の写真と見比べながら本厚木駅周辺をまわった。撮影した写真はアルバムにまとめられ、来年4月には厚木市に寄贈される。過去のアルバムは厚木市立中央図書館で閲覧することができる。

厚木版のローカルニュース最新6件

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

厚木版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

アートにどっぷり

アートにどっぷり

13日(土)まで県美術展巡回展

10月3日~10月13日

厚木版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年10月12日号

お問い合わせ

外部リンク