厚木版 掲載号:2018年2月2日号
  • googleplus
  • LINE

JAあつぎ 地場産野菜をPR 南毛利地区で芋煮会

社会

地場産野菜を使った芋煮を作った女性部の4人
地場産野菜を使った芋煮を作った女性部の4人
 市内温水のJAあつぎ南毛利支所(萩原敏正支所長)で1月27日、「ふれあい芋煮会」が初めて開催された。

 地域に根ざした協同組合として、支所店を拠点とした活動に力を入れているJAあつぎ。芋煮会は、地元で生産された野菜の収穫を喜び、地域住民と一緒に味わう「地産地消」に向けた取り組みの一つ。

 この日のために、女性部の牧田啓子さん、桂寿美江さん、木原淳子さん、佐藤節子さんの4人が、約300人分の芋煮を前日から準備。サトイモやネギ、ゴボウ、手作りコンニャクなど地元の食材を使った、しょうゆ味の芋煮は、当日の来場者に無料で振る舞われ、好評だった。

 牧田さんは芋煮の本場、山形県の出身。「厚木で採れた野菜を使って、こういう食べ方もあるんだ、ということを知ってもらいたい」と話していた。

 また、この日はSL愛甲会によるミニSLの乗車体験や直売所の売り出しなども行われ、訪れた家族連れなどが楽しんでいた。

厚木版のローカルニュース最新6件

松蔭大生×相模人形芝居

健闘称えるベスト4

厚北野球部

健闘称えるベスト4

10月12日号

お母さんが本を楽しんで

地域の子育て応援団【4】

お母さんが本を楽しんで

10月12日号

高齢者と児童が昔あそび

ぼうさいの丘に芸術の秋

生活に密着、郷土の芸能

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

厚木版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

アートにどっぷり

アートにどっぷり

13日(土)まで県美術展巡回展

10月3日~10月13日

厚木版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年10月12日号

お問い合わせ

外部リンク