厚木版 掲載号:2018年2月9日号
  • googleplus
  • LINE

「甘いイチゴ」をPR 部会が組合長に贈呈

経済

右から内海部会長、大貫組合長、曽我さん
右から内海部会長、大貫組合長、曽我さん
 収穫期を迎えた厚木産のイチゴをPRしようと、厚木市園芸協会いちご部会(会員数12人)は1月31日、JAあつぎ本所を訪れ、大貫盛雄代表理事組合長ら役員に真っ赤に熟した大きなイチゴを贈呈した。

 この日は、同部会の内海則行部会長と曽我進さんの2人が訪問。甘味と酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」と、ビタミンCを多く含む「おいCベリー」の2種類を手渡した。

 同部会会員の栽培面積は約1・4ヘクタール。市場への出荷がほとんどなく、イチゴ狩りと直売が盛ん。温水のJAあつぎ夢未市本店などで購入することができる。内田部会長は「完熟している一番甘いイチゴが食べられます」と話した。

厚木版のローカルニュース最新6件

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

厚木版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

丹精こめたバラ咲き誇る

丹精こめたバラ咲き誇る

日本フルハーフで観賞会

5月20日~5月20日

厚木版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年5月18日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク