厚木版 掲載号:2018年2月16日号
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「2度目の春、迎えました」 市川さん宅の黒法師

社会

黒法師を見つめる市川さん夫妻と、株分け前の長谷川さんの鉢(右)
黒法師を見つめる市川さん夫妻と、株分け前の長谷川さんの鉢(右)
 通常、一度花を咲かせたら枯れてしまうと言われている多肉植物の「黒法師」。市内上荻野の市川隆久さん・登美子さん夫妻宅の玄関先で、”2度目の春”を迎えた黒法師が、黄色い花を咲かせている。

 約7年前、近所に住む長谷川フサ子さんから株分けされた黒法師を、玄関先で育ててきた市川さん。昨年2月に初めて花が咲いた後も元気で、今年もまた円錐状の花を咲かせた。日中は外で陽を浴び、夜には玄関に仕舞われる箱入り育ち。

 ”本家”の長谷川さん宅の黒法師は、育て始めて30年近く経つが一度も咲いたことがないという。

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