厚木版 掲載号:2018年3月2日号
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地域ブランドを学ぶ 食協がサイエンスカフェ

文化

講師を務めた鷲尾氏
講師を務めた鷲尾氏

 厚木市・愛川町・清川村・海老名市・座間市を管轄する、厚木地区食品衛生協会(前場敏男会長)が2月22日、オークラフロンティアホテル海老名で、サイエンスカフェを開催した。

 お茶や菓子を楽しみながら気軽に専門家の講義を学んでもらおうと同協会が企画したもの。9回目を数える今回のテーマは「地域ブランドあれこれ 各地の食の魅力にふれる」。厚木市観光推進委員会委員長をはじめ、愛川町や清川村、鎌倉市、茅ヶ崎市などで観光や文化に関する団体の要職を歴任した、松蔭大学観光メディア文化学部准教授の鷲尾裕子氏が登壇した。

 自身の経験をふまえ、鎌倉野菜や馬路村のポン酢しょうゆなどの、各地の地域ブランドへの先進例や取り組み、具体例などを、厚木鮎の塩焼きせんべい、海老名オークラホテルのえび〜にゃマドレーヌ、ガトウミヤのつつじサブレを食べながら紹介した。参加者は「売り出し方をSMAPやAKBなどのアイドルに例えたり、わかりやすく、面白くてよかった」と感想を述べていた。

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