厚木版 掲載号:2018年3月23日号
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地域農業の担い手育成 JAあつぎで開講式

社会

 JAあつぎ農業塾の開講式が3月6日、水引の同JA本所で開かれた=写真。

 農業塾は、新規就農者の育成と、地域住民に農業学習の場を提供する目的で、JAが2007年度から実施し12年目。修了生は累計で約500人にのぼり、約40人の新規就農者を輩出するなど、地域農業の活性化に貢献している。

 今年は「新規就農コース」「基礎・応用コース」などあわせて27人が受講。初日には高橋康弘常務理事が「受講する皆さまには、農業の楽しさを感じてもらうとともに、野菜づくりの基礎を学んで頂き、ぜひ就農して地域農業を支える新たな力となって頂きたい」などとあいさつ。その後、参加者は「家の農地を守っていきたい思いで受講することにした」「自己流から脱却したい」など、受講理由を述べて自己紹介した。

 塾は今年12月まで行われ、講義や実習を通して農業を学ぶ。

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