厚木版 掲載号:2018年6月1日号
  • LINE
  • はてぶ

(PR)

年間7千件以上の検査を行う内視鏡センター 医療レポート 胃・大腸がん 早期発見のすすめ 取材協力/伊勢原協同病院

学会指導医でもある壁島康郎外科診療部長(左)と大野副院長「胃の内視鏡は必要と判断され、空腹であれば当日の検査も可能」
学会指導医でもある壁島康郎外科診療部長(左)と大野副院長「胃の内視鏡は必要と判断され、空腹であれば当日の検査も可能」
 日本人の死亡原因1位となる『がん(悪性新生物)』。部位別(男女計)で「大腸がん」は2位、「胃がん」が3位となり、注意すべき病気のひとつ。

 地域に根差した医療提供に取り組む伊勢原協同病院(井上元保病院長)の内視鏡センターでは、胃・大腸合わせて年間7000件以上の内視鏡検査を行っている。同院副院長で日本消化器内視鏡学会指導医でもある大野隆医師に話を聞いた。

 「胃がん・大腸がんの早期発見に内視鏡検査は極めて有効な手段のひとつ。早く探して早く治療することができれば死に至ることを防ぐことができます」と大野副院長。また、一般的に「つらい」や「痛い」というマイナスイメージが定着している内視鏡検査だが、「一昔前に比べて大きく変わってきている」という。

 同院では、条件を満たせば苦痛を和らげるように鎮静剤を用いた検査、鼻から細い内視鏡を入れる検査などを実施。「楽にできるようになり、個人差はあるが、もう終わったの?早く受ければよかったという方もいます」と話す。また同院では平日仕事の方が受けやすいように、土曜日にも検査を実施。処置にもよるが胃・大腸の検査を合わせて1時間ほどだという。

 「まずは市や会社などで行われる健康診断を受けることが大切です。しかし健康診断で『要精検』などの結果が出ても検査を受けない方が多くいます。辛いイメージがありますが、不安を抱えずに検査を受けることをおすすめしています」と話す。

伊勢原協同病院

伊勢原市田中345

TEL:0463-94-2111

http://www.iseharahp.com/

厚木版のピックアップ(PR)最新6件

塗装するなら今がチャンス

教えて!「外装屋さん」

塗装するなら今がチャンス

10月12日号

高齢者に定額タクシー券

神奈中グループ

高齢者に定額タクシー券

10月12日号

家族の時間が自然と増える開放感溢れる2階リビング

10月13日(土)・14日(日)10〜16時 愛名で完成見学会

家族の時間が自然と増える開放感溢れる2階リビング

10月12日号

本質教える「食育」実践

腰痛専門の治療院

潰れている人も、切らなきゃ無理といわれた人も…

腰痛専門の治療院

10月5日号

がんについて知る医療講座

入場無料

がんについて知る医療講座

10月5日号

厚木版の関連リンク

あっとほーむデスク

厚木版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

ワンだふるな一枚募集

ワンだふるな一枚募集

カフェあつめ木で111(ワンワンワン)写真展

10月19日~11月14日

厚木版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年10月12日号

お問い合わせ

外部リンク